こんにちは、いとちゃんです。 今回は、スポーツ自転車のショートサドル・SELLE ROYAL (セラロイヤル) SRX OPEN について取り上げてみたいと思います。
ロングノーズサドルは座りにくい、使いずらい方に、、ショートノーズのサドルが気になる方の参考になればと思います。
SELLE ROYAL SRX OPEN



世界最大のサドルメーカー「SELLE ROYAL(セラロイヤル)」が展開する「SRX OPEN」は、トレンドのスタイルを取り入れつつ、高い快適性と圧倒的なコストパフォーマンスを両立させたサドルです。
近年トレンドの「ショートノーズ形状」
セラロイヤルブランドとしては初となる、全長が短く横幅がやや広い「ショートノーズデザイン」を採用しています。
- 深い前傾姿勢(アスレチックポジション・約45°)を取った際にも、太ももやウェアがサドルと擦れにくく、スムーズでアクティブなペダリングをサポートします。
- レーシーでスマートなルックスでありながら、競技用ほどストイックすぎない、扱いやすい形状です。
痛みを大幅に軽減する大型穴あき構造(ERGONOMIC HOLE)
人間工学に基づいて設計された、中央部の大きなカットアウト(穴あき構造)が大きな特徴です。
- 長時間のライディングで最もストレスがかかりやすい会陰(えいん)部への圧迫を大幅に緩和します。
- プレッシャーをサドル全体に分散させることで、しびれや痛みを効果的に解消・予防します。
新開発の軽量パッド「LIGHT FOAM MATRIX」
クッションには、新開発された薄型・軽量のフォームパッド(ライト・フォーム・マトリックス)が採用されています。
- 非常に柔軟でありながら、「強くコシのある弾力」を備えているため、ライダーの体重をしっかりと支えてくれます。
- 柔らかすぎてお尻が沈み込むようなことがなく、安定したペダリングと高い衝撃吸収性を両立しています。
抜群のコストパフォーマンスハイエンドなレース用ショートノーズサドル(同社傘下のフィジークブランドなど)を踏襲したスペックを持ちながら、5,000円台という非常にリーズナブルな価格設定になっています。「流行りのショートノーズや穴あきサドルを試してみたいけれど、高高価なパーツには手が出しにくい」という方に最適な選択肢です。
スペックまとめ
- ライディングポジション:アスレチック(前傾45°)
- サイズ:全長 260mm × 幅 150mm
- 重量:約280g
- 対象バイク:ロードバイク、クロスバイク、グラベルバイクなど
どんな人におすすめ?
- ロードバイクやクロスバイクで、長距離・長時間のサイクリングを快適に楽しみたい方
- 現在のサドルでお尻や会陰部の痛み・しびれに悩んでいる方
- 初めてショートノーズサドルや穴あきサドルに交換してみたい方
SELLE ROYAL SRX OPEN・使用感・口コミは!?

・ 圧倒的なコストパフォーマンス
・ お尻が痛くなりにくい「厚めのパッド」
・ 股下の圧迫を減らす大型カットアウト(穴あき構造)
・ 野暮ったくない、スマートなルックス
新開発の軽量フォームパッド(LIGHT FOAM MATRIX)が採用されています。競技用の薄いサドルと違い、「しっかりとしたコシのある弾力でお尻を支えてくれるため、長距離を走っても痛みが少ない」と好評です。
中央に大きな穴(エルゴノミックホール)が空いているため、「尿道や会陰部への圧迫感が大幅に軽減され、スムーズにペダリングできる」という声が目立ちます。
コンフォートサドルにありがちなママチャリっぽい分厚さがなく、「見た目はすっきりしていて、ロードバイクやクロスバイクのスポーティーな外観を損なわない」点が評価されています。
・ ガチのレース用途(シリアスレーサー)には不向き
・ ラウンド(丸みのある)形状への好みの差
競技志向の同グループブランド「Fizik(フィジーク)」のサドル等に比べると、パッドがやや厚く、重量(約280g)もそこそこあります。「軽量化やレースでのコンマ1秒を削る目的よりも、初めてのサドル交換や、快適なロングライドを楽しみたい人向け」という位置づけです。
座面がフラットではなく、ゆるやかなラウンド(丸みがある)形状をしています。人によってはお尻の座りが合わないケースもあるため、完全にフラットな座面を好む方は注意が必要です。
まとめ:こんな人におすすめ!
- ロードバイクやクロスバイクでお尻の痛みに悩んでいる人
- 話題の「ショートノーズサドル」を低予算で試してみたい人
- レースに出るわけではなく、フィットネスやロングライドを快適に楽しみたい人
まとめ
今回は、SELLE ROYAL セラロイヤル 自転車 サドル SRX OPEN スマートかつコンフォートなサドルについて紹介してみました。
ガチのレース用ではないので、コストパフォーマンスも良く、サドルの厚みもありクッション性も良く、大型のカットアウトのおかげで、恥骨部分の痛みもかなり分散される構造になっています。
話題のショートサドルをこの価格帯で試せるのはお得感がありますね。
皆様も是非・SELLE ROYAL SRX OPENを試してみてはいかがでしょうか!?
今回はここまでです。 ここまでのお付き合いありがとうございます。



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