こんにちは、いとちゃんです。 今回は、自転車を楽しむために必ず通るお尻の痛みの悩みについて取り上げてみたいと思います。
シティサイクルとは違い、スポーツタイプの自転車は少し乗り心地が悪い印象ですが、昨今様々なメーカーがサドルも出してはいますが、自分に合うサドルが分からない、意外に良いサドルは値段が高い、など悩まれている方も多いのではないでしょうか!?
そこで、低価格からでもあるサドルカバーに注目、ご使用のサドルにかぶせるだけで上質な乗り心地が得られます。
今回は、その中でもパールイズミのサドルカバーについて紹介していきたいと思います。
MuuMuu Domain!パールイズミ
株式会社パールイズミ(PEARL iZUMi)は、日本を代表する最高峰のサイクルウェアブランドを展開する日本の繊維メーカーです。1950年に清水釿治氏によって設立され、70年以上の歴史を誇ります。
特徴と強み
- 日本人向けのモノづくり: 「作り手であり、使い手である」という精神のもと、日本人の体型に合わせた設計や、日本の厳しい気候(酷暑や厳冬)に合わせた機能性プロダクトを展開しています。
- 独自のテクノロジー: 1970年代に確立した立体裁断技術「エアロカット」や、濡れても硬化しない人工皮革パッドの開発など、レーサーパンツの歴史に数々の革新をもたらしてきました。
- 幅広いラインナップ: レース志向のフラッグシップライン「プレミアムサミット」から、少しゆとりのある「ベーシックフィット」、街乗りに最適な「シティライド」まで、サイクリストの目的やスタイルに合わせた多彩なウェアを取り揃えています。
- コミュニティ活動: 独自のサイクリングコミュニティ「PICC」の運営や、各地のサイクルイベントへの協賛、若手サイクリストの育成支援など、自転車文化の発展にも大きく貢献しています。
パールイズミ(PEARL IZUMI) サドルカバー
「パールイズミ(PEARL IZUMI) サドルカバー BK PYR1604(品番:R16-4)」は、スポーツバイク用(主にロードバイクやクロスバイクなどの細めのサドル向け)に開発されたサドルカバーです。
サイクルウェアの老舗であるパールイズミが持つ「自転車専用パッド」の開発ノウハウを詰め込み、お尻の痛みを軽減する工夫が凝らされています。
特徴
- お尻の痛みを大幅に軽減
レーサーパンツ(サイクルパンツ)のパッドのようなクッション性を備えており、乗車姿勢専用に設計されているため、普段着のままでも長時間のライディングが快適になります。通勤・通学やロングライドに最適です。 - ズレにくいベルクロ3点留め
固定方法に紐型ではなく3箇所のベルクロ(マジックテープ)を採用しているため、ペダリング中もカバーがズレにくくなっています。 - サドルバッグとの併用が可能
カバーを装着した状態でも、サドルバッグをそのまま取り付けられるように配慮された新設計です。
スペック(製品仕様)
- サイズ: 全長 285mm × 前部幅 65mm × 後部幅 160mm
- 重量: 約150g
- 素材: ネオプレーン(クッション材入り)
- カラー: ブラック
- 原産国: 中国
パールイズミ(PEARL IZUMI) サドルカバー 使用感は!?




日本の老舗サイクルウェアブランド「パールイズミ(PEARL IZUMI)」のサドルカバーは、長年培ったサイクルパンツ(レーサーパンツ)のパッド技術を応用しているため、非常に高い評価を得ています。
価格帯は3,800円くらいですが、しっかりとした作りで、表面の生地は滑りにくい生地で、
※ (滑りやすいと座る位置が安定しずらい・滑りにくすぎると座る位置が変えずらい) ので、程よい滑り感です。
内側のウレタン生地はしっかりとした硬さとクッション性のため、長時間座っていても痛みを感じにくい感じでした。
生地を止める部分のマジックテープはかなり強力でサイクリング中に剝がれる心配はありません。


取り付けた感想は、どちらかと言えば、スポーツタイプのサドルにカバーをする商品で、シティサイクルの様な幅広のサドルには幅を合わせて購入するほうが良いと思います。 (多少の幅が広いサドルには問題なく使用できます)
取り付けた後もサドルバッグ・後付けのフェンダーなども取り付けることもできます。
幅広にも合うサドルカバー
まとめ
今回は、自転車に天使の乗り心地を!!パールイズミのサドルカバーについて紹介してみました。
サドルの乗り心地を変えたい場合、サドル自体を変えてみるのも1つの考えではあるのですが、良い商品はそこそこのコストがかかります、ですので、いったんは自身のサドルに合うサドルカバーを購入するのもお勧めです。
もちろん、個人の自転車の乗り方で多少の使用感は違うこともあります、(自転車乗りがサドル沼にはまる方が多いのもそこだと思います。)
しかしながら、乗り方やフォームの改善は中々簡単ではありません、、、
ですので、コストパフォーマンスも良いサドルカバーで、乗り心地を変えてみてはいかがでしょうか。
今回はここまでです。 ここまでのお付き合いありがとうございます。





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