こんにちは、いとちゃんです。 今回は、中華製メーカーTRINXから販売されているスポーツバイク・TDO1.1について取り上げてみたいと思います。
フレームから装備面までスポーツ走行をするために作成されたロードバイク・週末サイクリングからイベントなどにも参加など幅広く楽しめる1台だと思います。
是非どのようなロードバイクか見ていきましょう!!
ロリポップ!目次
TRINX・TDO1.1


中華大手メーカーの本格派ロードバイク・カラーはシルバーのみになります。
西日本最大級のスポーツ自転車フェスティバル【サイクルモード大阪】の試乗車として展示されました。
最新の自転車技術を取り入れ、現代の標準装備であるディスクブレーキとスルーアクスルを採用しています。
シマノ製105・R7000シリーズのパーツを組み込んだ、フルカーボン製のボディは、エアロ形状を備え、高い性能とスタイルを両立しています。
この革新的な自転車は、価格破壊を成し遂げながら、乗り手には最高の乗り心地とスピードをお届けすること間違いなしの1台だと思います。
これだけの装備を備えても車体価格は30万円を切る価格帯なのは驚きです。
おしゃれで楽しい、効率的な移動手段【ADO電動自転車】TRINX・TDO1.1 スペック
| 商品仕様 |
| TRINX TDO 700C 重量470mm:9.39kg サイズ及び適応身長470mm:165-180cm ホイール700CフレームカーボンフレームT800 700C×470mm ブレーキ油圧式ディスクブレーキ SHIMANO105ブレーキ仕様EU仕様 (左レバー/前輪・右レバー/後輪) ハンドルカーボンハンドル410mmシフターSHIMANO 105 ST-R7020 フロントディレイラーSHIMANO105 2S リアディレイラーSHIMANO105 11S クランクSHIMANO105FC-R7000 53-39T スプロケット11-28 11s ハブ前後スルーアクスルタイヤMAXXIS SIERRA 700×25C サドルTRINX Racingo One145 付属品サドル・シートポスト |
※注意事項※
・前輪、前輪ブレーキ、サドル、ペダル、を外した約70%完成した状態で発送いたします。
・ブレーキはEU仕様となっており、左レバーを握ると前輪、右レバーを握ると後輪にブレーキがかかります。
・ディスクブレーキは構造上タイヤ回転時に接触音が出やすい特徴があります。キャリパーの位置の調整が可能ですので、接触面を減らし接触音を低減することができます。この製品のディスクブレーキ装着車の特性をあらかじめご理解下さい。
【組み立てに必要な工具】
・4mm,5mm,6mm六角レンチ・ペダルレンチ(又は15mmスパナ)・トルクスレンチ・+ドライバー
【ディレーラー、ブレーキ調整必要工具】
2mm.4mm.5mm六角レンチ・+ドライバー
TRINX・TDO1.1・装備面


風を切るような形状のフルカーボンフレーム・前方に湾曲したカーボンフォークは、衝撃破断に優れているのが特徴的です。
フレームにはドリンクホルダーなどを取り付けられるダボ穴が開けてあります。
車体重量は9.39kgとレース車に比べるとやや重めではありますが、購入後に軽量化する事もできますし、楽しみ方はいろいろだと思います。


シフターはシマノ製105・R7020系を採用・ハンドルはステム一体型のカーボンハンドルで、衝撃吸収・振動吸収性に優れ長距離のサイクリングでも手が疲れにくい。
コンポーネントは、シマノ製105・R7000 系を採用・歯数は53-39Tなので、スピードに乗ると結構巡航速度も速めになると思います。


リアディレイラーはシマノ製105・R7000系・スプロケットは11-28T・11s
フロントギアの2枚と組み合わせて、色んなシュチエーションでのギアチェンジが楽しめます。


ブレーキは油圧式ディスクブレーキを採用しています。
雨天時・下り坂・制動力にも問題なしで、軽いタッチで瞬時に対応し、良く効くディスクブレーキになります。
クランクもシマノ製105・R7000系を採用・歯数は53/39Tで速度の出しやすいギア比になります。


サドルは快適性を追求した、ショートノーズの穴あきサドルになります。
タイヤは、MAXXIS SIERRA・700×25C
センタートレッドは転がり抵抗の軽減のためスリック形状を採用しており、またサイドウォールは斜めのスリットが雨天時の高いグリップ力に貢献してくれます。
厚みのあるトレッドとグリップ性能の高いコンパウンドを採用しています。
TRINX・TDO1.1 口コミは!?
今回は、実際に購入者の口コミはまだ、大手サイトには無いようですので、個人的な感想を主にあげてみます。
・ 中華メーカーだが、EUにも名前が知られている本格的なスポーツ・ロードバイク
・ 比較的に後からカスタムする必要性は無い
・ 同じ装備で、同業他社のロードバイクより価格帯は安い
・ フルカーボン製は魅力的だが、消耗耐久度は分からない
・ F/Rのギア比はミドル級から上級者向け
・ 振動吸収製はあるが、体幹的には個人差がある
カーボンファイバーは、その優れた強度と軽量性により、さまざまな業界で使用されている人気の素材です。カーボンファイバーにはさまざまなグレードがあり、T1000 と T800 が最も一般的に使用されている 2 つのグレードです。2 つのグレードはパフォーマンスと特性が異なり、さまざまな用途に適しています。
カーボンファイバー T1000 と T800 は組成が異なります。T1000 は超高弾性カーボンファイバーで作られており、T800 は高弾性カーボンファイバーで作られています。T1000 で使用されている超高弾性カーボンファイバーは、T800 で使用されている高弾性カーボンファイバーよりも硬く、強度があります。そのため、T1000 カーボンは T800 よりも高価で、あまり一般的に使用されていません。
その為、使用頻度・永年劣化・初期生産状況など色々な点で、消耗耐久度が違う点もあるとは思います。
ギア比はどちらかと言うとミドルクラス~上級者向けのギア比ですので、上り坂などに自信のない方はギアの軽い物をチョイスするのも、お勧めいたします。
カーボン素材は衝撃吸収・振動吸収には他の素材のフレーム・フォークよりは優れていますが、実際の感じ方には個人差が多少あります。
シマノ製105関連商品を一部紹介いたします。
まとめ
今回は、中華メーカーTRINXから販売されている、TDO1.1 本格派ロードバイク 入門から競技用として つかえるか!? について取り上げてみました。
フルカーボン素材・T800を使用していて、コンポーネントはシマノ製105・R7000で、この価格帯で抑えているのはコスパは良い方だと思います。 (コスト面重視ならさらに安いT700とかを使用しているメーカーもあります)
更に見た目の存在感も中々のものですし、ロングライド・イベント参加者のセカンドbikeとしても良いと思います。
中華メーカーでも今後注目すべきメーカーでもありますし、皆様も試乗などしてみてはいかがでしょうか。
今回はここまでです。 ここまでのお付き合いありがとうございました。


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