こんにちは、いとちゃんです。 今回はシマノから販売されているSPDシューズ(SH-EX700)について取り上げてみたいと思います。
自転車に興味があり、SPDペダル(ビンディングペダル・自転車を降りても歩きやすいビンディングシューズが欲しい)という方の参考になればと思います。
ロリポップ公式サイト目次
SHIMANO・SH-EX700
あらゆるサイクリングシーンに最高の快適性とパフォーマンスを提供する、オフロードツーリングシューズ。
優れたグリップ力や歩行時の快適性を高めた柔らかなクッションなど、出掛けた先でも様々な楽しみ方が出来るようにと開発されたアドベンチャーサイクリングを存分に楽しんでいただける、オフロードツーリングシューズ。
見た目の印象としては、カジュアルさを醸し出していて、普段履きしてても違和感のなさそうなデザインが初心者の方にも気負いなく履いていけるシューズ。
ビンディングシューズの中でも、食べ歩きや観光も楽しめる、歩き回るのに向いているモデルになります。
※ サイト内画像参照


シマノ シューズ サイズ表 単位:cm
- シマノサイズ 36.0 37.0 38.0 39.0 39.5 40.0 40.5 41.0 41.5 42.0
- cm換算(近似値)22.5 23.2 23.8 24.5 24.8 25.2 25.5 25.8 26.2 26.5
- シマノサイズ 42.5 43.0 43.5 44.0 45.0 46.0 47.0 48.0 49.0 50.0
- cm換算(近似値)26.8 27.2 27.5 27.8 28.5 29.2 29.8 30.5 31.2 31.8
- ※ cm換算はあくまでも近似値です。サイズ選びの参考にして下さい。
SHIMANO・SH-EX700・機能面


シューズのアッパー部分は通気が悪くて蒸れてしまったり、素材が硬かったりすると、履いてること自体が苦痛になってしまうこともありますが、こちらのシューズなら、メッシュとTPUコンポジットを組み合わせて快適なフィット感を実現しており、より高い通気性と履き心地の良さと耐久性をうまく調和させております。
優れたグリップ力や歩行時の快適性を高めた柔らかなクッションなど、出掛けた先でも様々な楽しみ方が出来るようにと開発された、アウトドアやサイクリングを存分に楽しんでいただける、オフロードツーリングシューズになります。
パッと見の印象としては、メランジ柄がカジュアルさを醸し出していて、普段履きしてても違和感のなさそうなデザインが初心者の方にも気負いなく履けます。
ビンディングシューズの中でも、食べ歩きや観光も楽しめる、歩き回るのに向いているモデルになります。


グリップ力抜群のラバーソールが、トレッキングのような場面でも安心して散策を楽しませてくれます。
SHIMANOが様々なシューズを作り続けてきた経験から開発されたULTREADシリーズのEXモデルのアウトソールを採用しており、軽量なラバーアウトソールとタフなアドベンチャーシーンでも安心のトレッドパターンで、サイクリングの楽しみ方の幅を広げてくれます。
グルメをメインとする食べ歩きを楽しむ方にぴったりですし、神社の参拝や展望台への階段、道すがらのフォトスポットでの撮影など、不安定な路面状況でも安心して歩き回っていただくことも出来ます。
特徴的なのはクリートゾーンで、かかと側に調整幅を持たせて前足部ラバーのトラクションエリアを50%拡大したことで、歩行時のトラクションアップとクリートのノイズを低減出来るという今までのSPDシューズの概念が変わるような驚きの発想をしております。


歩行とペダリングではシューズに求める性能が相反することが多いのですが、BOA® L6Eダイヤル付きのトライパネルクロージャーストラップという、これまた新たなフィッティングシステムで様々な方の甲の形に合わせて、優しくも確実なホールドを実現して、さらに足首は歩行時でも柔らかくて負担になりにくくペダリング時にも脱げにくい袋型の形状でになっていることで、ペダリングに必要な足首のホールド感がありつつも、歩行時の足首の自由さも両立させております。
まさに、自転車に乗っている時も降りた後も、行きたいところへ行けるツーリングスタイルを実現したシューズの要ともいえますね。
SHIMANO・SH-EX700口コミは!?
・ 履きやすく、ダイヤル式の調整が楽
・ スニーカーっぽいデザイン感が良い
・ 階段や石畳も歩きやすい
・凹凸のある石段などでは金具部分が当たる
・ シューズが少し重め
平坦を歩いている感じは、金具が当たる違和感はないのですが、砂利道・石段などのでこぼこ道では金具が当たり足元が滑りやすい時がやはりあります、ですが、ビンディングの金具位置を動かせる位置範囲が広い為、多少調節幅が広い傾向にあります。
シューズの重量が、353 gと少しだけ重めではありますが、ペダリング・歩くのに支障が出るほどではありません。
シマノ製ビンディングの金具(クリート)も全方向脱着式・一定方向脱着式と2種類ありますので、自分のお好みに合わせて金具を変えてみるのも良いかもしれません。
まとめ
今回は、サイクリングにも最適・街中も歩き回れるSPDシューズ・SHIMANO・SH-EX700の良さは!?について紹介してみました。
私の履いているSPDシューズ(シマノ製CT5)に比べるとソールのパターン・グリップ力も良くなかなか良い商品だと思います。
歩き回りやすいSPDシューズがあれば、サイクリング以外の楽しみ方も広がりますね。
今回はここまでです。 ここまでのお付き合いありがとうございました。


自転車グッズランキング
にほんブログ村



コメント