発火・爆発しない!!固体電池を用いたモバイルバッテリーの魅力。

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こんにちは、いとちゃんです。 今回は、株式会社プラタからクラウドファンディングされている、安全な燃えない固体電池モバイルバッテリーを紹介していきたいと思います。

今主流のリチウムイオンバッテリーとどのように違うのか見ていきたいと思います。

ロリポップ!

目次

固体電池・モバイルバッテリー

発火しない・爆発しない・安全性が極めて高い、固体電池を用いたモバイルバッテリー

昨今、モバイルバッテリーの発火・爆発があったというニュースを目にする機会が増えてきました。

従来の液体ポリマー型のモバイルバッテリーでは、電解質に占める可燃性液体の割合が大きく内部で短絡を起こした際に発火の原因となっていました。


実際に、経済産業省などの報告によりますと、リチウムイオン電池を使った製品の事故件数は年間で397件(2023年)と400件近くになっており年々増加しています。

手軽に携帯できるモバイルバッテリーは広く普及していると同時にリチウムイオン電池を使った製品の事故件数でも高い割合を占めています。

 ※ GREENファンディング画像参照

そんな問題を解決する為に、プラタは安全性の高いモバイルバッテリーを企画・開発しました。
本プロジェクトの製品は、固体と液体の電解質の特性を両方持つゲルポリマー型の電解質で液体の割合を減らすことで、短絡や発火の危険性を大幅に低減したモバイルバッテリーです。

A8.net

リチウムイオンバッテリーと全固体電池バッテリーの違いは!?

リチウムイオンバッテリーと全固体電池モバイルバッテリーの主な違いは、電解質の状態です。リチウムイオンバッテリーは液体電解質を使用しますが、全固体電池は固体電解質を使用します。この違いにより、安全性の高さ、温度範囲の広さ、劣化の遅さといったメリットが全固体電池に期待されています。

  • 電解質:リチウムイオンバッテリーは液体電解質を使用しており、電解質の蒸発や液漏れによる安全性の問題があります。一方、全固体電池は固体電解質を使用するため、液漏れがなく、より安全です。
  • 安全性:リチウムイオンバッテリーは、液漏れや発火の危険性があるため、安全性の面では全固体電池に劣ります。全固体電池は固体電解質を使用することで、液漏れがなくなり、発火の危険性も低減されます。
  • 温度範囲:リチウムイオンバッテリーは、高温や低温に弱いため、作動温度範囲が限られています。全固体電池は固体電解質を使用することで、高温や低温に強く、幅広い温度範囲で安定して動作します。
  • 劣化:リチウムイオンバッテリーは、電解液中でリチウムイオン以外の物質が移動し、副反応が発生することで劣化が進みます。全固体電池は固体電解質を使用することで、副反応が起こりにくく、劣化しにくいという特徴があります。
  • 充電速度:全固体電池は、高温や低温に強く、急速充電で発生する熱による劣化のリスクも少ないため、より高速な充電が可能となる可能性があります。

全固体電池は、リチウムイオンバッテリーと比較して、安全性の高さ、温度範囲の広さ、劣化の遅さ、充電速度の高速化といったメリットが期待されています。ただし、全固体電池はまだ開発段階にあり、製造コストが高いといった課題も残っています。

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プラタ・固体固体電池・モバイルバッテリー 構造・特性

バッテリーにカッティングや釘差しをしても発火しませんし、打撃・衝撃に強いモバイルバッテリーです。


※ 故意に落としたり、衝撃を加えたり損傷することは推奨しません。

固体電池モバイルバッテリーの特徴

・ 耐性が高く、液漏れや発火リスクが低い
・ 動作温度域が広い
・ 急速充電が可能で劣化しにくい
・ 充放電サイクルが約1000回
・ ケーブル一体型で持ち運びに便利

爆発しないモバイルバッテリーは、燃えやすい液体ではなくゲル状の電解質を採用することで液漏れリスク・発火リスクを大幅に低減しています。
モバイルバッテリーを落としてしまったり、高温にさらした場合でも爆発する恐れが少なく持ち運びに便利です。

なので、真夏のスポーツ・アウトドアなど屋外で使用する事の多い方には大変便利ですし、車の運転で社内に放置してしまった時にも安心できます。

約20Wの急速充電が可能(10000mAh)なので、安全性と充電速度を両立でき、電解質がゲル状なので、安全性の高さとイオン伝導率の高さの両方を実現しています。
動作温度域が広く暑さ強い事は勿論、寒い環境下でも容量・充電速度が劣化せずに安定しています。

充放電サイクルが約1000回で従来の2倍以上なので、コスパも良く長寿命化を実現し、従来のモバイルバッテリーよりも動作温度域が広く高温環境下にも強いので劣化しにくくなっています。

電用ケーブルを持ち運ぶ必要がなく荷物がかさばりません。また、ケーブルを忘れたりカバンの中でなくしたりといった心配がありません。
ポケットにも入るサイズなので、簡単に携帯できるのも特徴です。

【5000mAh モバイルバッテリー】

適正保存温度:0~35℃
動作温度:-10~60℃
容量:5000mAh
定格容量:2600mAh
入力:5V2A
出力:5V2A
サイズ:(約)縦105×横67×厚み11mm
重量:(約)108±5g
内蔵ケーブル:Type-Cケーブル(出力のみ)
コネクタ形状:Type-C (入出力)
残量表示:LEDランプ / 段階表示
カラー:ブラック/ホワイト

【10000mAh モバイルバッテリー】

適正保存温度:0~35℃
動作温度:-10~60℃
容量:10000mAh
定格容量:5200mAh
入力:5V2A / 9V2.2A
出力:5V2A / 9V2.2A
サイズ:(約)縦105×横67×厚み18mm
重量:(約)177±5g
内蔵ケーブル:Type-Cケーブル (入出力)
コネクタ形状:Type-C (入出力)
残量表示:液晶画面 / %表示
カラー:ブラック/ホワイト

まとめ

今回は、GEENファンディングから出ているこれからの主流になる商品・発火・爆発しない!!固体電池を用いたモバイルバッテリーの魅力。について紹介してみました。

現在は、リチウムイオンバッテリーが主流にはなっておりますが、固体電池バッテリーが大量生産されるようになれば、急速充電・安全性・コストも下がり、車・バイク・自転車以外にも様々な商品として登場することは間違いないと思います。

皆様も次世代の全固体電池に興味を持っていただけたらなと思います。

今回はここまでです。 ここまでのお付き合いありがとうございました。

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コメント

  1. あるふぁ より:

    素晴らしい技術ですが
    量産普及になったら作ってるのはC国なんて事にならない事を祈ります
    自民党国内企業を守れよ💢

    • いとちゃん いとちゃん より:

      確かにそうですね、今の政府与党は日本国民よりも諸外国・外国人に優遇処置が大半で国民は困窮に苦しんでいます、
      今のままでは日本で新しい技術・資源が出てもC国や他の国で量産すればまた技術は盗まれ同じことの繰り返しになりそうで怖いですね。