こんにちは、いとちゃんです。 今回は自転車アイテムメーカー CAT EYE(キャットアイ)から販売されています、コンパクトフロントライト・NANO F ( ナノ エフ )について取り上げてみたいと思います。
自転車ライトは数多く出ていますが、どんな商品が良いのだろう!? コンパクトで取り外しても使いやすい・持ち運びしやすいライトをお探しの方の参考になればと思います。
ロリポップを10日間無料でお試し目次
株式会社・CAT EYE

大阪に本社を置く世界的な自転車用品メーカーで、リフレクターが暗闇で猫の目のように光ることにちなんで名付けられました。
2026年1月には、左右どちらにも取り付け可能なバーエンドミラー「BM-600」の発売を発表しています。また、高出力モデル「G VOLT100」などのライト製品も広く普及しています。
「安全」・「健康」・「環境」に新たらしい価値を創造し、社会に貢献する。この経営理念の下、創業以来60 有余年、キャットアイは開発型メーカーとしてリフレクター、自転車用ライト、サイクルスポーツ用コンピュータ・交通用品の事業分野を歩んでまいりました。
長年培った生産技術に、最先端の光学成型技術や電子技術を新しい付加価値として商品化してまいりました。お客様のご要望とご期待に応えることを私たちのすべての行動の原点とし、より多くの人々に長く弊社製品をご愛用頂くために、早くから世界に販路を開拓し、地域ごとに的確な顧客サポート体制を整備してまいりました。
お蔭さまで、世界各国の人々からキャットアイブランドへのご信頼とご期待を受けて、成長しつづけることができました。

CAT EYE ( キャットアイ ) NANO F ( ナノ エフ )


・100ルーメンの最大出力 (ハイモード)
・モードメモリ機能により消灯時のモードで点灯開始
・デイタイムライトとして昼間でも使用可能
・ハイモード時には前照灯として使用可能
・ローバッテリーインジケータ搭載
・工具不要のラバーバンド取付け
・抜き差しが容易なUSB Type-C端子を採用 ( USBケーブル別売 )
自転車ライトのリーディングカンパニー・キャットアイからフロントライト「NANO F」昼間走行時の視認性を高めるデイタイムライト機能を搭載しながら、夜間は前照灯としても使える実用性の高いモデルです。
最大100ルーメンという明るさを備え、最大光量では前照灯として使用できる仕様とされていることが大きな特徴で、小型フロントライトはセーフティライトとしてラインアップされていることが多く、夜はサブライトとなることが多いが、NANO Fは昼夜問わず活用することが可能です。
日中はデイタイムハイパーフラッシュ1モードで、最大100ルーメンの光量でドライバーからの注意を引きつける。ランダムな点滅パターンによって遠方からでも存在が認識しやすく、デイタイムライトとしても心強いモデルとなっています。
またデイタイムハイパーフラッシュは最大80ルーメンと20ルーメンのモードも備えられているため、ランタイムや周りの状況に合わせやることもできます。
他にも点灯ハイ(100ルーメン)、ロー(5ルーメン)、点滅(10ルーメン)というモードが用意されています。
※ キャットアイNANOシリーズには、リアライト用も出ておりますので、興味がある方は参考にしてみてください。
NANO F ( ナノ エフ ) 機能面
※ 画像提供はキャットアイ参照


見た目もコンパクトで、取り外して充電する際にもかさばらなく使いやすいく、カラーも落ち着いた色を採用していてどんな自転車にも合いそうなライトです。


モードメモリ機能とは、ライト(懐中電灯、自転車用ライトなど)を消灯した際、その時点での点灯モード(明るさや点滅パターン)を記憶し、次に点灯した時に同じモードで点灯を開始する機能のことです。
ローバッテリーインジケーターは、機器のバッテリー残量が少なくなり、充電や交換が必要であることを知らせるための表示機能または製品です。ランプの点灯・点滅や画面上の警告マーク、場合によっては音声によってユーザーに警告します。
※ 夜間走行時は点灯(ハイモード)でお使いください。
道交法上、点滅(デイタイムハイパーフラッシュを含む)はあくまでも補助灯としての使用に限定してください。


固定は、ラバーバンド( 約ø22〜35mm )対応ですので、比較的にどの自転車のハンドル部分に取り付けが可能です。
コンパクトでかさばらない小型さも魅力の1つになります。
抜き差しが容易なUSB Type-C端子を採用 しています。( USBケーブル別売 )
【ワイズロードオンライン】まとめ
今回は、昼も夜も走行中の走りを照らすライト・CAT EYE ( キャットアイ ) NANO F ( ナノ エフ )について取り上げてみました。
自転車のライトは、数多くのメーカーから市販の企業・お店にも出回ってはいますが、価格帯・性能も様々で、安いから長持ちする・壊れないといった保証はありません、、、ですので、是非ご自身で、良い製品は長持ちするという認識を持っていただき使用していただきたいと思います。
今回はここまでです。 ここまでのお付き合いありがとうございます。



自転車グッズランキング
にほんブログ村



コメント